みむら矯正歯科

「みむら矯正歯科」はひばりが丘にある矯正専門の診療室です。
「みむら矯正歯科」では、矯正歯科専門医としての豊富な経験に基づき、
最良ならびに最新の技術を提供するように心がけております。

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ごあいさつ(院長のご挨拶)greeting

院長 三村 博

矯正治療に携わること、約30年。現在までの症例数は、3000以上。学会誌に投稿した数々の難症例をはじめ、小さなお子さま・年配の方の症例まで、数多くの歯並びを改善してきました。もちろん治療技術はキャリアだけで判断できません。とはいえ、多くの患者さんに信頼される矯正歯科医に成長できたと感じています。

また、1999年には英国の矯正歯科専門医資格であるMOrthを取得、さらに2002年にはアジアからはじめてヨーロッパの矯正歯科上級専門医資格(EBO)を取得しました。

2006年には日本で創設され、日本の矯正医にとって真価が問われる資格である日本矯正歯科学会「専門医」も取得。2013年にはAJODO(アメリカ矯正歯科学会誌)に投稿した論文でCDABO(アメリカ矯正上級専門医会)の”2013 CDABO Case Report of the Year Award”(年間最優秀症例報告賞)を受賞致しました。これらの結果は患者さん一人ひとりと真剣に向き合い続けてきた結果だと、自分では思っています。

人よりも厳しい道のりを歩んできたぶん、矯正医に必要とされる臨床技術、幅広い知識を身に付けることができました。当院はどこよりも、より高度な治療を提供できる矯正専門医院だと自負しています。これからも、より患者さんのために、更なる研鑽を積んでいきたいと日々感じています。

略歴

1985年
日本大学歯学部卒業
卒業時に総長賞受賞
1989年
東京医科歯科大学大学院歯学研究科博士課程(歯科矯正学専攻)修了
東京医科歯科大学歯学博士
同年
東京医科歯科大学歯学部附属病院歯科矯正科勤務
1991年
松本歯科大学歯科矯正学講座助手、講師を歴任の後
1995年
現地にて開業
1999年11月
英国矯正認定医試験(MOrth RCSEd)合格
2002年6月
ヨーロッパ矯正上級専門医試験(EBO)合格 (アジアで初めて)
Member of the European Board of Orthodontists
2006年11月
日本矯正歯科学会専門医審査合格
2013年1月
CDABO(アメリカ矯正上級専門医会)の”2013 CDABO Case Report of the Year Award”(年間最優秀症例報告賞)を受賞
現在
日本矯正歯科学会認定医、 指導医専門医
日本顎関節学会専門医・指導医
日本臨床矯正歯科医会
日本顎変形症学会会員、日本口蓋裂学会会員
松本歯科大学非常勤講師(歯科矯正学)(1995〜現在)
Member of the European Board of Orthodontists(EBO)
Membership in Orthodontics of The Royal College of Surgeons of Edinburgh(MOrthRCSEd)
American Association of Orthodontists International member(米国矯正歯科学会会員)
World Federation of Orthodontists memberなど
主な論文
筆頭著者論文のみ掲載
Mimura H: Protraction of mandibular second and third molars assisted with
partial Corticision and mini-screw anchorage. Am J Orthod Dentofac Orthop 2013; 144:278-89.

Mimura H, Fukuyo S: Orthodontic reconstruction after the traffic injury with
the bone graft and autotransplantation. Am J Orthod Dentofac Orthop 2011; 141:S119-29.

Mimura H: Treatment of severe bimaxillary protrusion with miniscrew
anchorage: treatment and complications. Aust Orthod J 2008; 24: 156-163.

Mimura H: Sequential headgear therapy with a conventional facebow and a
modified Asher facebow. JCO 2000; 34: 239-243.

Mimura H, Deguchi T: Case report SS: A patient with temporomandibular joint
disorders. Angle Orthod 1996; 66: 21-26.

Mimura H, Deguchi T: Morphologic adaptation of temporomandibular joint after
chincup therapy. Am J Orthod Dentfac Orthop 1996; 110: 541-546.

Mimura H, Deguchi T, et al : Comparison of different bonding materials for
laser debonding. Am J Orthod Dentfac Orthop 1995; 108: 267-273.

Mimura H, Deguchi T: Relationship between sagittal condylar path and the
degree of mandibular asymmetry in unilateral crossbite patients. CRANIO
1994; 12: 161-166.

Deguchi T, Mimura H: Comparison of body height and mandibular length between
Caucasian and Japanese children. Aust Orthod J 1993; 13: 23-28.

Mimura H, Ohnishi M, et al: An approach to the orthodontic patients with the
displacement of the articular disk. Dentistry in Japan1991; 28: 109-119.

三村博,大西正俊,他:線維性癒着を伴うクローズド・ロック症例に対する矯正学的
対応.日顎誌.3: 58-68.1991.

三村博,大西正俊,他:顎関節症に対する矯正学的検討ー関節円板の内方転位を伴っ
た顎関節症の1治験例ー.日顎誌.1: 384-397.1989.

三村博:ヒト顎二腹筋前腹の生理学的特性.口病誌.56: 75-92.1989.

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